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令和8年度 学校ニュース
6/18(木)~/19(金)の2日間、4・5年生は、宿泊学習に行きました。
1日目、まずは渡良瀬遊水地での学習です。
渡良瀬遊水地がどのような経緯でできたのか、どのような役割があるのか、渡良瀬遊水地周辺の生態系などについてお話をしていただきました。
その後、解説DVDを見たり、実際に谷中湖を見たりしました。
なぜ谷中湖がハート型になったのか教えていただき、
「最初はハート型にするつもりじゃなかったんだ~」
「そういう理由でハートにしたんだねー!」
と発言していました😊
みかも自然の家に到着し、待ちに待ったお弁当です!
みんなぺろりと平らげました。
みかも自然の家での最初の活動は、「館内オリエンテーリング」です。
与えられた問題のヒントを、館内から見つけ出します。
グループごとに協力して行っていました💯
次の活動は、「焚火サバイバル」です。
薪割りや、火起こし、火種を受け止めるための麻紐作り、薪を組むなど、いろいろな役割がありました。
子供たちは、安全に行えるよう注意事項をしっかり聞き、グループの人と役割分担をして、取り組んでいました。
まいぎり式で火起こしをするのは難しいらしいですが、なんと、4グループ全て、火起こしに成功しました!👏
無事に焚火ができ、最後はみんなで焼きマシュマロ💕
焦がさないように、じっくり・・・
大仕事の後のマシュマロは、一段とおいしく感じたようです。
6/24(水)に、計画・放送委員会の代表児童3名が、田沼東中学校で行われた「いじめ0サミット」に参加しました。
参加校である、吉水小・田沼小・多田小・田沼東中の代表の人たちと、グループ協議を行いました。
「自分を大切に ~自分もみんなも大切に~」をテーマに、自分の長所や短所を考える活動や、短所を長所に言い換える活動を行いました。
この様子はオンラインで各校に配信されていたため、栃本小学校では、4~6年生が配信を見ながら、同じ活動を行いました。
自分の短所について、見方を変えて長所にすることができました。
自分の長所を考えたり、短所を長所に言い換えることで、自分の新たな一面に気付き、自己理解が深まったと思います。
自分や周りの人のよさを認め、自分もみんなも大切にしていけると良いと感じました。
4・5年生の宿泊学習があり、留守番をしている学年(1年・2年・3年・6年)の児童が集まり、異年齢集団でのソーシャルスキルトレーニングを学習しました。
最初は、声を出さずにジェスチャーだけで、誕生日の順番に並び大きな輪をつくる「バースデイ・チェーン」の活動です。
その後の「餃子じゃんけん」では、違う学年の友達とじゃんけんをしなくてはならない条件でしたが、上学年がリードして仲良く活動できました。
最後に、「山に行きたいか、海に行きたいか。」などを先生に質問をして、先生の答えと違う予想をした班がポイントをもらえるという活動をしました。どの班もみんなでワイワイと話し合いながら予想をしていました。違う学年の友達について、よく知ることができた時間となりました。
6/17(水)にスクランブルエッグ、6/10(水)にハム野菜いための調理実習を行いました。
5年生のときと比べると、包丁の扱い方が慣れてきたように感じました。
ハム野菜いためは強火で手早く炒め、シャキシャキと食感良く仕上がりました。
一人一人の好みに合わせて具材を選んだので、友達のハム野菜いために興味津々の子供たちでした。
スクランブルエッグでは、卵を焼くときに自分の好みの大きさになるよう、箸の混ぜ方やスピードを考えながら炒めました。
「おいしそう!」
「いいにおい~!!」
と大喜びでした。
(みんなでいただきますをする前に、味見をしている人も・・・😂)
5年生のときは「ゆでる」という調理法を学習し、今回は「炒める」という調理法を学習しました。
今回学んだことを、家庭でも生かしていけるといいなと思います!
栃本小学校は、佐野市内どこからでも通える「小規模特認校」です。
今年度は、在校生の約4%がこの制度を利用して通学しています。
制度の更なる活用を願い、周知を図るため、佐野市教育委員会より正門に「小規模特認校」の看板を新たに設置していただきました。
設置していただいた業者さんによると、夜には車のライトに反射して光って見えるこだわりの素材とのことです。ありがとうございました。
正門近くをお通りの際は、是非ご確認ください。
そして、小さな伝統校で学びたいと思っている児童、通わせたいと思っていただける保護者に伝わるようにと願っています。
気温も水温も条件を満たし、晴れて申し分のない天候となった本日、児童が待ちに待ったプール💦での活動ができました。
毎年お世話になっている、特別非常勤講師の先生をお迎えしての学習です。身体を水に慣らしてから、活動を始めます。
今年は、プールの塗装をしていただいたばかりなので、水色に白いコースの線がはっきりと見え、児童もまっすぐに歩いたり泳いだりできているようです。
事故なく安全に活動ができるよう、活動の前後にはバディを確認しました。
金曜日の朝は定期的に読み聞かせボランティアの皆様にご協力いただき、絵本の世界に浸るひと時を過ごしています。
本日は、今年度初めての読み聞かせでした。
児童に伝えたい絵本を佐野市立図書館から選んできていただいたり、紙芝居の形式で演出していただいたり・・・
同じ本が重ならないようにとのご配慮で、過去の読み聞かせた本を記録したノートを見ながら、選書していただいている心遣いに感謝申し上げます。
同じ本でも読み聞かせていただくボランティアさんの間合いや季節、聞き手となる児童の年齢等により、心の琴線に響く言葉は変わってきます。
これからも、素敵な本との出会いを楽しみにしています!
6月5日(金)に第1回学校運営協議会が開催されました。
学校や児童の様子を自由に参観した後、学校経営計画等について説明・質疑を経て承認していただきました。
学校の「共同経営者」としての視点から、学校が抱える課題や現状について保護者・地域に情報発信を続けていくことや、児童・教職員のために地域人材のさらなる活用を図ることなどを協議することができました。
4日(木)に、6年生は郷土博物館に行ってきました。
展示を見学し、佐野市には貴重な遺跡がたくさん出土していることに驚きました。
「木の実つぶし体験」では、石を使って上手に実をつぶしました。
「火起こし体験」では、火を起こすことの大変さを実感しました。火を起こすことができたときは、笑顔になりました。
昔の人の様子に思いをはせ、さらに歴史学習が楽しみになってきました。
郷土博物館の皆様、どうもありがとうございました。
台風が過ぎ去り、校庭の水もすっかり無くなりました。
涼しい時間帯に、チャレンジタイム!
6年生は校外学習のため、いつもより人数の少ない校庭ですが
大いちょう🌳が見守る校庭で
それぞれの目標に向かって、チャレンジしています。
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校木「大いちょう」の小枝が地面に落ち、サクランボ大の青いぎんなんが散らばっています。
古木に大きな被害はなく、ほっとしています。
見上げると、いつのまにか枝には、たくさんの実がついていました。
校歌にある
「たける嵐の いく千度 忍び耐えたり 大いちょう」
の強さを感じています。
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